4月2日の言葉
かたらい
心をひらく時間
私たちのまわりには
気の合う仲間
そばで見守ってくれる家族
尊敬する師
応援してくれる人たち
そして、自分が支え
また支えてくれる人たちがいます
その一人ひとりとの出会いは
すべて「ご縁」という
不思議な糸で結ばれています
そのことに気づける人は
すでに幸せの入り口に立っています
想うことは、相手の心に触れること
「想い」という字は
“相手の心” と書きます
相手の気持ちに寄り添い
その人の立場に立って行動できる人は
自然と「仁」の心を育てていきます
女性が自立していくとき
この“想う力”は大きな支えになります
自分を大切にしながら
同時に誰かの心にもそっと
灯りをともせるからです
語らいは
あなたが生きている証
誰かと語り合う時間は
あなたが人生をしっかり
歩んでいる証そのもの
語らいの場は
いくつあっても良いのです
大切なのは
その場が「良い氣」で満ちていること
その氣は、あなた自身の
心から生まれます
小さな声かけでも
短い会話でも
あなたの言葉は誰かの
元気につながります
あなたの語らいが
誰かの未来をそっと
押し出すこともあります
あなたの声を待っている人がいる
勇気を出して
あなたから声をかけてみてください
その一言を待っている人が、必ずいます
今日一日を
明るい挨拶から始めてみましょう
その一声が、あなた自身の心も整え
周りの人の心にもやさしい
風を運んでいきます
人と人が出会い、支え合い、
語り合うことの尊さが
ご縁のある方々に
伝わりますように
2028年
仁徳塾は新たな
コミュニティを設立します
お楽しみに
#学び#心の整い#師#言葉