1月7日の言葉
あみだくじから学ぶ「逆算の成功哲学」
みんなは「あみだくじ」を
やったことがありますよね。
ふつうは上からスタートして、
線をたどってゴールにたどり着きます。
けれど、人生の目標を考えるときは、
この「あみだくじ」を逆にすると分かりやすいんです。
1. ゴールから考える
まず「なりたい自分」や「達成したい夢」をゴールに置きます。
たとえば「英語を話せるようになりたい」
「部活でレギュラーになりたい」
「将来は先生になりたい」などです。
2. ゴールから逆算する
あみだくじのゴールから線を
逆にたどっていくと
次に通るステージが見えてきます。
• ゴールに行くためには
「一番目のステージ」が必要。
• その一番目に行くには
「二番目のステージ」を通る必要がある。
• さらに二番目に行くには
「三番目のステージ」…というように
ゴールから逆にたどっていくと
最初に選ぶべきスタートがはっきり見えてきます。
3. 最初の一歩を決める
逆算して見つけた「最初のステージ」が
今やるべき行動です。
例えば「英語を話せるようになりたい」なら
最初のステージは
「毎日10分英単語を覚える」かもしれません。
「部活でレギュラーになりたい」なら
「基礎練習を毎日続ける」かもしれません。
4. 一歩ずつ積み上げる
あみだくじは、一度スタートを選んだら
必ずゴールにたどり着きます。
人生も同じで、ゴールから逆算して
最初の一歩を選び
そこから一つひとつ積み上げていけば
必ず夢に近づいていけるのです。
ゴール寸前で、油断すると
達成の前で
線が一本足され
ゴールに行けません
また逆に
人生はゴール寸前で
駄目だと思っても
自力でゴールに向かう線を
自分で足して歩めばいいのです
人生はこの「選択理論」
自分で掴むことが出来ます
この「逆算の理論」を知り
選択理論で方向性を変えれば
夢が目標に変わり
目標は達成へと進むのです
この「逆算の理論」は、
仁徳育成の成功哲学の一部です。
学生にとっては
「勉強や部活の目標達成」に役立ち
社会人にとっては
「仕事や人生の夢の実現」に役立ちます。
つまり――
「ゴールから逆算して最初の一歩を決める」
これが夢を叶えるための
シンプルで強力な方法なのです
「仁徳育成塾は」
未来の輝く日本を創る
子供たちに
沢山の法則を分かり易く
伝えていきます
人生を楽しく豊かに
そして生き甲斐を持って生きることに
子供も大人もわけ隔たりは無いのです
これからの教育も
全く違う教育が勧められて
来るでしょう
押し詰め教育
押し付け教育
管理教育
義務教育
受験優先教育
学歴学閥教育
教師養成も
教員採用試験も
知識のスキルアップ
文科省の引いたレール
教育委員会の決めたルール
校長の理事長の価値観で
個人の本質適正
「命」の役割
「使命」「宿命」「運命」
の本質を教えてくれる環境が
長い年月失われてきた
全てが意図的に
創り上げられた教育システムです
新教育は「心」の教育
「命」の教育
「魂」の「精神」の教育です
その土台があって初めて
「知識という」
「学びという」
手段が生きてくるのです
学は「何を習うかでなく」
誰に「習うか」最も重要です
生徒が先生を選ぶ
生徒が真剣に
この人から学びたい
教師がどのくらいいるだろう
先生を選ぶのは
人気取りでは選ばれない
なぜなら
自分の一生が決まるからである
10数年まえ
小学校の全教員を集めた
特別講義をしたことが
あります
そこの校長は
「仁徳育成塾」受講生だったので
答えは知っていましたが
教頭をはじめ私が出した問題
「教師」と「師」の違いを
一言で言ってくださいとの問いかけ
大卒の教員資格を持っている
エリート集団
一人も答えられませんでした。
なぜか、自分たちが
「師」をえらび
そこから学び取った経験が無いからです
選んだのは「先生・教師」だったからです
私は幸運にも
選んだ「師」から学び取りました
私が大学での教職課程では
誰も教えてくれませんでした
辞書や字典を調べても
表面の意味しか知ることは出来ません
裏に本質かあり
辞書や字典の行間に
真の答えがあります
見えないところに本質がある
「仁徳育成塾」はその原点を
最も大切にしています
時代は変わります
楽しみですね
ご縁のある方々に
伝われば幸いです
感謝 感謝 感謝
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