10月13日の言葉
お金は幸せそのものでは無い
お金さえあれば
幸せと思っていたら大間違いです
お金はただの
道具なのです
他に対して幸せを与えてきた人は
お金があっても無くても
他から必ず
幸せが与えられるのです
お金がある時は
それで幸せを得るための道具として
使うことが出来るというだけです
他に幸せを与えて来てない人は
幸せを得ようとお金を使って
みても手に入りません
それがたとえ数えきれない
額だとしてもそのお金はすべて
不幸を得るための道具となってしまうのです
お金自体には何の価値も無いのです
そのお金にプラスの価値を与えるのも
マイナスの価値を与えるのも
あなたが他に対して
何を与えてきたかに因るのです
他に対して自分が与えたものだけが
他から自分に返ってくるのです
因縁因果の法則なのです
こんな簡単な道理に
気付かない様では
本当の幸せを掴むことは
出来ないのです
過去は問わない
今からあなたは
他に何を与えていきますか?
幸せ、思いやり、安らぎ、喜び?・・・
知識でも、知恵でも、アイディアでも
あなたが他に対して
与えることを考えてください
考えた人は実行いてください
みんながみんなに沢山与えれば
みんなが沢山受け取れます
周りからたくさんの幸せを
受け取れる人間になりましょう
お金で買えないものに価値がある
今の世の中お金は大事です
粗末に扱っていけません
正しいお金の使い方をしましょう
10月12日の言葉
仕事への心構え
仕事は周囲から
注目されるため?
努力が評価されるため?
給料をもらうため?
自分を成長させるため?
問いかけるより
確実に言えるのはあなたが
頑張って仕事すれば必ず
誰かが助かっているのです
良いとか悪いとか辛いとか楽だとか
答えを探すのは自由なことです
でも、出来れば、最初は
「仕事は誰かの役に立つため、頑張っています」
みんなが言葉にすれば
もっと良い社会へと変化する
10月11日の言葉
この世に悪い子どもなんて
一人もいません
みんな良い子なのです
善い子が大人たちの
まねをしているのです
10月10日の言葉
教育
厳しく 正しく 教えるのが
「教」です。
やさしく 抱いて 育てるのが
「育」です。
それが 教育 です。
10月9日の言葉
言葉と態度で表現しよう
優しい言葉は安心を与える
心が優しくてもきつい言葉では
相手は距離を置く
優しさは言葉にして相手に伝わる
優しさが本心でなくても
やさしい言葉を使いたい
優しさを言葉と態度で
与えられた人は幸せに成る
自分の周りに起こる
様々な出来事は何一つ
無駄なものはない
日常における問題や苦難の数々
大事を優先し小事を
疎(おろそ)かにしない事
小事の積み重ねが大事になる
只々、誠実に対処すればいい
優しい言葉は
使っている本人も
態度として伝わっている
優しい態度が身についた人は
幸せという人生が
優しくその人を包んでくれる
10月8日の言葉
自分と他人
人のつきあいは
調和するように
心がけるべきではあるが
むやみに他人の意見に
同調したり妥協してはいけない
協調は大切であるが
道理に外れたことには
あくまで反対しなければならない
世の中の一人の
人間としての生き方
世の中で、周りの人と
仲よくやっていき
個人としても安易に同調せず
自分なりに頑張っていきたい
人間は周りの人と
仲よくしなければならない
だが仲よくするために
安易に同調してはいけない
周りの人に左右されて
自分のよさを十分に発揮
できないようではうまくない
人はそれぞれ素晴らしい
個性を持っています
自分の個性を理解する
人は自立につながります
自分を隠し他人に迎合していては
真の自立はできません
人と違っていいのです
意見も行動も考え方も
それが個性なのです
でも、何でもかんでも
人と違うことばかりでは孤立します
孤立と個立は
違うのですね。
主体性を持ち、自分の意見を持つ
個性の自立が個立です
人と違えばいい自分だけ
良ければいいでは、孤立します
個立 出来る人は
他人を受け入れ
許すことができます
孤立している人は
傲慢になり他人を
認めることが出来ません
あなたはどっちの
「こりつ」を目指しますか?
私の目標の一つは
個性を生かした教育
心理學を活用して、
「生徒(子ども)」だけでなく
「親」「教師」の個性を知った上で
その個性に合った教育ができる
環境を作ることです
大人も子供も自分の個性を生かし
磨き上げることで人生の輝きを増すでしょう
10月7日の言葉
変わらぬ心
お金が豊かな時も
貧しい時も
少しも変わらぬ心境
これが正しい
心の持ち方である
冨も貧も
あるがままを喜びたい