4月6日の言葉
前向きなこだわり
名声や富を追いかける
人もいるけれど
私は今日も静かに「教育」という
灯を見つめていたい
人はそれぞれ心のどこかに
小さな「こだわり」を持って生きている
それは欠点ではなく
人生を形づくる大切な軸
そして、どんな結果が訪れても
それは自分が蒔いた種が芽を出しただけ
良い芽も、思いがけない芽も
すべては自分の心から始まっている
「自分には関係ない」
と思っているうちは
望まぬ出来事にも巻き込まれてしまう
けれど、自分の環境を
自分でつくっていると気づいた瞬間
人生はそっと方向を変え始める
だからこそ
前向きな自分でいることに
少しだけこだわってほしい
前向きな心は
前向きな環境を呼び寄せるから
こだわりは多すぎても苦しくなるし
まったく無いと心が迷子になる
ちょうど良いこだわりは
言葉を変えれば 「未来への目標」そのもの
後ろ向きにこだわれば
不満が積もる
前向きにこだわれば
希望が見えてくる
どちらを選ぶかは
いつだってあなたの自由
過去にしがみつけば
未来は曇る
未来に目を向ければ
過去は静かに浄化されていく
過去の成果は自信となり
過去の痛みは成長の糧へと変わる
だから、仕事も生き方も
前向きなこだわりを持ってみませんか
あなたが自分の人生を取り戻すとき
この「前向きなこだわり」は
心の支えとなり
道しるべとなり
静かに背中を押してくれる力になる
私は自分も周りも幸せにする
人間学をこれからも探求していきたい
生きるとは、自立とは、心の在り方とは
学び続けることこそ私のこだわりです
「こだわり」という言葉は
ときに頑固さや執着のように
扱われがちですが
本来は 自分の未来を
選び取るための
静かな意志 そのもの
今日はその意志を
読んで頂けるあなたの
自立や心の整理につながるように
このメッセージをお届けします。
あなたの希望の光になりますように
仁徳教育はあなたの「心根」を
整える灯台のようなもの
今日の一日一言も
また一緒に紡いでいきましょう。
仁徳育成塾 塾長 藤原将裕
#自立#心の整い#生き方#在り方
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