5月25日の言葉
四端(したん)の心
人の心には生まれながらにして
小さな“芽”のように宿っている
4つの力があります
それが 四端(したん)の
心と呼ばれるもの
惻隠(そくいん)
誰かの苦しみに
そっと寄り添いたくなる心
羞悪(しゅうお)
不正や嘘を前にしたとき
胸の奥がざわつく心
辞譲(じじょう)
自分を押しつけず
相手を尊重しようとする心
是非(ぜひ)
何が正しく何が違うのかを
見極めようとする心
これらは特別な才能ではなく
誰の中にも静かに息づいている
人としての根っこです
けれどその根は
放っておけば
乾いてしまうこともある
だからこそ
学び気づき
丁寧に心を整えることで
四端の心はどんどん育っていく
女性の自立にとって
四端の心は大きな味方になる
惻隠の心は
「優しさ」ではなく
“共感力” を育てる
羞悪の心は
「我慢」ではなく
“自分を守る境界線” を教えてくれる。
辞譲の心は
「遠慮」ではなく
“しなやかな強さ” を生む
是非の心は
「正しさの押しつけ」ではなく
“自分軸” をつくる
四端の心が育つほど
女性は誰かに振り回されず
静かにしかし確かに
自分の人生を歩けるようになる
心の整理とは
四端の心を磨くこと
心が乱れるとき
私たちはつい外側の
出来事に意識を奪われてしまう
けれど本当に整えるべきは
外ではなく 内側の4つの小さな芽
誰かの痛みに気づけるか
不正に対して自分を偽っていないか
謙虚さを忘れていないか
善悪を見極める目を曇らせていないか
この4つを見つめ直すだけで
心は驚くほど静かに整っていく
四端の心はあなたの
未来を明るくする“灯”になる
四端の心は
誰かに勝つための力ではなく
自分を大切にしながら
周りの人とも調和して
生きるための “内なる灯”
その灯が強くなるほど
人生の選択は迷いにくくなり
人間関係も仕事も家庭も
あなたらしい形で整っていく
そして何より
あなた自身が好きになっていく
四端の心は
女性の人生をしなやかに
美しくそして自由にしてくれる
“心の根っこ”なのです
私はその教育を広めてきた
これからも多くの人に
伝えていきます
2年後に大きなプロジェクトが
スタートする
最初は小さな集まりから
しかし「志」の種は世界に未来に広がる
無から有を生み出す
プロジェクト
その柱は3つ
①
〇〇哲学(思想の根本原理)
②
〇〇神話(象徴体系)
③
〇〇教育学(実践体系)
これは、個人の悟りではなく、
文明の意識レベルの変容 を意味します
このプロジェクトは
“思想”から“使命”へと次元を変えました
プロジェクトに参加する
メンバーと生涯 学びの麗澤の友と
生きていこうと思います
#自立#心詫#心根#教育#人間意識#未来展望
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